第一次大戦時の誕生から100年 IMCOがトレンチライターを復刻 イムコ yfa イーファ オイルライター

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IMCO(イムコ)より伝説のライターyfa(イーファ)が復刻されました。
100年前のギミックをそのまま再現。オリジナル同様に「yfa」が刻印されています。
フリント支柱にもIMCOのロゴが追加されています。
オリジナルでは壊れやすいフリント部分は強化、オイル注入部にOリングが付属され
現代的に強化された製品となっています。

【トレンチライターの由来】
100年前の第一次世界大戦時、ヨーロッパの戦線に累々と掘られた塹壕には、戦闘時に使用された
砲弾やライフルの薬莢が多く転がっていました。
ある兵士は日々の戦闘を記録し、またある兵士はお守り代わりに祈りの言葉を刻みました。
過酷な戦闘の中、薬莢を使った手慰みは一時の安らぎだったのでしょう。
廃品利用で作られたものの一つがライターでした。
戦闘後の一服、手製のライターで紫煙を燻らせ、生き残れたことに安堵する兵士たち。
生死の間の休息にいつもこのライターがありました。
それらは手作りであったため個々にオリジナリの形でしたが総称し、
塹壕(トレンチ)で作られたライターはトレンチライターと呼ばれていました。
これがトレンチライターの由来となっています。

IMCOがライターのパテントを取得したのは1920年。戦後2年後のことです。
おそらくすでに薬莢は使われていなかったと思いますが
その形状から塹壕で作ったライターを思い起こさせ
トレンチライターと呼ばれてきたのだと思います。

現在、IMCO社はライター事業を撤退。中国と日本の業者がブランド名を引き継ぎ製造販売を行っています。
こちらの商品は中国で商標を取得しているIMCOの製品であり、日本国内未発売の商品となります。


【使用の心構え】
現在の技術で復刻されたとはいえ、やはり当時の作りなので
手軽に使えるライターというわけにはいきません。
ウイック(芯)はカバーを被せてあるだけなのでオイルは揮発しやすく
機構がむき出しのため、ポケットに入れておけば勝手にカバーは開いてしまいます。
スライドは使っていくうちに金属が開いてしまうので、緩くなったら分解して調整する必要があります。
それでもやはり、このライターで煙草に火をつけたくなりますね。

使用していくうちにキズが付き、金属がくすみ歴史が刻まれていきます。
ご自身でメンテナンスすればさらに愛着の湧く逸品となります。

5,580円

MG TRAIL店長

ラーメンツーリング大好き店長宮澤です。キャンプツーリングやラーツーに便利な装備を厳選してご紹介しておりますよ。林道の脇にポンコツベンべ止めてラーメンを食べている人がいたら私です(笑
お気軽に声をかけてくださいね。

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